バスコンに乗り換えました!②〜バスコン:ACSエテルノオクタービアmを選んだ理由〜
こんにちは エコです。
2026年7月 東京キャンピングカーショーで運命の出会いをし キャブコンからバスコンへ乗り替えました

選んだのは アールブイ・ビックフット社製 ACSエテルノオクタービアm の中古車
2022年8月製 走行距離 約13,000km ベース車は日野リエッセⅡGX
前オーナーのこだわりが詰まった バスコンです
クレコ家のバスコンの希望
サラリーマン時代は 乗り替えは全く考えてなく クレアが乗れなくなったらどうしようか〜?程度 それより快適化しながら長く乗る事が最優先でした
でもその時は同じキャブコンではなく また全く違う楽しみがあるバスコンが良いなぁ〜〜とアキが言っていました(エコはどちらかというとキャブコン派)
今回の乗り換えは 早期退職をし 生活スタイルが変わり 今までの100%遊び車としての利用だけでは無く 移動オフィスとしての利用も兼ね備えているという点が 今までと違う所です
その為 希望する設備がいくつかありました
❶大容量バッテリー
ワンコ連れ旅という事もあり 夏場日中エアコンをかけていても2日程度は使えるバッテリー容量(前クレア560A以上希望)
❷電気設備関係
走行充電 太陽光発電 など複数の設備で出来るだけ 快適に過ごせるような充電設備
❸冷蔵庫・冷凍庫
出発時は冷凍食品やロックアイスなどを入れ 帰りはお土産を入れる余裕がある冷凍庫が欲しい(収納が広ければサブ冷凍庫でもOK)
❹給水排水タンク
排水タンク(外付け)は必須(給水はポリタンクでもOK)
❺移動オフィスとしての役割
アキがダイネットで仕事中 エコとルウとリオンが快適に過ごせるスペースが必要(お互いのスペースの確保)
❻バスの原型のままのキャンピングカー
洗車好きなアキ キャブコンは6年近くなるとFRPの経年劣化が気になり 色々試してみるもなかなか改善に至らず アルミボディそのままのキャンピングカーが欲しいと希望(FRP使用は最小限)
そんな希望を漠然と持ちつつも 新車バスコンはかなりの高額の上 ベース車のコースターの入庫が少なく ナッツ社ボーダーなどは 購入予約者の順番待ちが多くて 納車時期未定になっている程
RVランドのランドホームもベース車が入ってこないので もし注文してもいつになるか こちらもわからないとの事でした
そして中古車にしても 程度の良い新しい中古車は なかなか無く 中にはプレミア価格(新車より高い)になってしまうのものあり とても現実的ではありません
アールブイ・ビックフット社
30年以上の実績がある キャンピングカー製造・販売を行う 老舗のキャンピングカービルダー
埼玉県東松山市に本社と北海道に支店があり バスだけでなくハイエースをベース車としたキャンピングカーの製作・販売を多く取り扱っています(数は少ないですが キャブコンもあります)

社長が女性という事もあり 白基調の内装が特徴的でラグジュアリー 細かい所にもこだわりを感じるキャンピングカーが特徴です

ACSエテルノオクタービアとは?
日野自動車 リエッセをベース車としたバスコン
『ACS』とは「AC System」の略 家庭用と同じ100V仕様の家電製品を 車内でそのまま使えるように統一 大容量のリチウムイオンバッテリーや高出力の太陽光発電4枚 3000Wのインバーターを組み合わせた アールブイ ビックフット独自の強力な電装システムです

ショートボディのバスは取り回しも良く 最小回転半径は5.5m (ハイエースのスーパーロングは6.1m)
乗車定員は5名 就寝定員4名となっていて ダイネットのベット展開時は1名が寝れます(正直大人4人の就寝は厳しいかも💧)
太陽光パネルが4枚 家庭用エアコン 家庭用冷蔵庫・IH調理器・電子レンジが標準装備
白を基調とした 明るい内装 マルチルームとクローゼット クイーンサイズのベット
このバスコンのコンセプトは 「使いやすさの黄金比」
ゆったりとした空間がこのバスコンの魅力です
クレコ家は基本2人と🐶2匹旅 外観もシンプルで 一見キャンピングカーとはわからないので仕事車としての使用にもピッタリ
クレコ家のエテルノオクタービア購入の決め手
前オーナーのこだわりが随所にあり それがクレコ家の希望にピッタリ合って 唯一無二の素晴らしい1台に‼️
どれか1つ欠けていても 購入には至らなかったと思います
❶ベース車が日野リエッセⅡGX
4000cc でパワーがあり 通常のバスコンよりグレードが上なので オートエアコンなど細かな所にこだわりを感じます TOYOTAコースターのOEMなので品質も安心
さらにボディを切っていないので FRPの使用は後ろの窓の穴埋め箇所のみ

❷電気設備の充実
BLUE SKY CAMPER PROJECT にて後付けでリチウム増設工事済み バッテリー容量600Aと70Aの走行充電器 インバーターも3000Wでオール電化の調理も安心(施工業者には引き続きの保証確認済み)
さらにアールブイ・ビックフット社 標準装備の太陽光パネル4枚 720W 屋外駐車場なので置いておくだけで充電が完了(どの程度の発電量かはこれから検証)

電気設備が充実しているので オール電化の家電も嬉しい
家庭用エアコンはもちろん 2ドアの家庭用冷蔵庫は引き出し式の冷凍庫 IHヒーター・オーブン機能付き電子レンジは理想的です

❸給排水のタンクが外部設置
後ろベット下収納に給水タンク45ℓ 車下に排水タンク45ℓを設置(残量計あり)

❹ダイネットのキャプテンシートをテレビ台に変更
2人と犬2匹の旅 キャプテンシートよりも テレビはこの位置がベスト 下部の収納も嬉しい

❺後ろの窓を塞いだ 広いベット空間
日差しよりも遮熱優先

クイーンサイズのベッドは2人と2匹が寝るのに十分な広さ 高さも十分にあり カーテンを閉めれば ダイネットとの空間を分けられそれぞれの個室としての使用も出来ます
L字ソファのダイネットでアキが仕事中 エコはベットでワンコ2匹とのんびり過ごす事が出来ます

❻たくさんのオプション品
前オーナーのこだわりのオプション品が盛り沢山
運転席・助手席シートは シートヒーターと肘置きとエア付きレカロシート アルミホイールがアルコア 4mサイドオーニング

マルチルームには ラップポントレッカー(消耗品付き) クーラールーバー 特注スパイスラック設置 などオプション装備が盛り沢山

その他にも随所に前オーナーのこだわりが数えきれない位あります
しかも バスコン用のガレージを新設し屋内保管だったので 外観も驚く程綺麗✨
車検も8月 通してからの引き渡しと 至れりつくせり
当時のクレアは タイヤ交換・車検・オイル交換を控え 排水タンクも白紙の中 これからの維持費と快適化の工事費 仕事車としての快適性を考えて 思い切っての乗り替え
会場入りして2時間 車を見て約1時間での高額キャンピングカーの決断は非常に勇気が入りましたが 中古車・即納車を購入とはこういう事だとつくづく実感
納車後の現在もまだまだ 試行錯誤中ですが その後のリアルな感想はまた次の記事で‼️
最後までお読み頂き ありがとうございます


