こんにちは エコです。

7月・8月の夏旅も終わり しばらく旅をお休みしていましたが あまりに暑い名古屋の夏に疲れ 8月最終週 涼を求めて 伊吹山に行ってきました

伊吹山とは?

滋賀県と岐阜県にまたがる 標高1,377mの伊吹山は 日本百名山の一つで 古事記屋日本武尊の伝説に登場する 歴史的な山です

山頂は四季折々の高山植物が咲き 豊かな美しい自然と 琵琶湖やアルプスまで見渡す絶景も楽しめます

自宅周辺からも見る事が出来 周辺の山々よりも 最初に雪化粧になり また最後まで雪が残るので わかりやすく ずっと気になっていて こちらに住んでいる間に絶対行きたかった場所のひとつです

朝 自宅を出発

途中のスーパーで惣菜などを買い込み 下道で向かいます

伊吹山ドライブウェイ 駐車場⭕️

伊吹山ドライブウェイは 伊吹山を気軽に楽しむことが出来るありがたい道路

伊吹山ドライブウェイを利用すれば 9号目まで車で行けるので 山頂へも気軽に行くことが出来ます

反面 春になり周りの山々の雪がなくなっても 最後まで雪が残りその過酷な環境の為 11月末から4月中旬までは冬季閉鎖になるという一面もあります

料金を払い 有料道路エリアへ 

ここから山頂を目指して ひたすら山道を登って行きます

山道は大変ですが 周りの景色は絶景です

無事 山頂駐車場へ到着

伊吹山ドライブウェイ山頂駐車場 キャンピングカー⭕️ペット⭕️(駐車場敷地内のみ)

伊吹山ドライブウェイの山頂にある 山頂駐車場は 7月と8月の休日限定で車中泊が可能(秋にも数日あるようです)

標高1,260mの素晴らしい景色が堪能出来ます

売店トイレもあります

まだ朝早い時間ですが 今年の車中泊最終日  すでにたくさんの車で 駐車場は混雑しています

駐車場は 合計532台 ドライブウェイ料金のみで駐車場料金はかかりません

一部に大型車・マイクロバス専用エリアもあります

空いていた端の駐車スペースに駐車

ペットは駐車場敷地内はOK 建物内や駐車場内以外はNGです

予想外のハプニング:電波レス

無事 駐車が出来たので一安心  ここで明日までフリータイムです‼️

のんびりしたり ブログを書いたり 自由に過ごそうと色々持参して さぁ〜と思ったら まさかの電波なし⁉️

何回かトライしてようやく検索すると やっぱりここは電波がNGなのが判明

パソコンもスマホも使えず テレビもYouTubeも観れない💧  どう過ごす???

想定外の事態に頭が真っ白  電波レスの2日間が始まりました

まずは買ってきた昼食を食べながら 外の様子や車をウォッチング

アキは持参した本を読んでいます  少し飽きたので 周辺をルウとリオンと散歩

駐車場から見える下の森に 鹿🦌がのんびりお食事していました

日向は日差しが強く 暑いですが 日陰は風が吹くととても涼しい〜〜〜

駐車場は日陰が少なく 日陰の場所は皆さんご存知らしく 大人気で動く気配がありません

車に戻って 少しお昼寝💤

お昼寝後 少し陽が傾いてきたので お散歩

遠くに諏訪湖も見える雄大な景色は絶景です

車に戻り 珍しくちょっと早い時間から🍺  これもまた贅沢〜〜

のんびりと陽が落ちるのを待ちます

夏の星空生解説 いぶきのよぞら

売店に掲示されていた無料の星空観察会

伊吹山の夜空 天然のプラネタリウムの 星空体験が開催されています

チェアを持って 指定の場所に行き みんなで上を見上げます

職員の方が レーザーポインターで星を指しながら わかりやすく説明  解説も楽しくて聞きながら見上げる夜空は とても美しく 貴重な経験でした

左下青い光がレーザーポインター

伊吹山から見る夜景も とってもキレイ  する事ないので早々に就寝

早く寝た為 翌朝は早い

夜明け前に起きて日の出を眺めます 

 

ワンコのトイレを済ませ 支度をして 伊吹山登山へ出発‼️

ワンコはNGなので ルウとリオンはキャンピングカーでお留守番です 

伊吹山トレッキング ペット❌

気温が高くなる前 朝6時出発

行きは砂利道  

いつも一緒のルウとリオンが居ないトレッキングは とっても身軽 笑

途中の雲海も素晴らしい

素晴らしい絶景を眺めながら 軽快に登り 45分ほどで頂上へ

下りは高山植物など眺めながら のんびり下山

約1時間半ほどの ちょうど良く 気持ちの良いトレッキングでした

車に戻り イングリッシュマフィンを使ったホットサンドの朝食を食べ しばし休憩

本当は午後までここで過ごす予定でしたが そろそろ限界💧

電波レスの生活に耐えられず 予定よりも早く 10時半に駐車場を後に 下界に戻りました

ドライブウェイを下り 電波が繋がった時には 嬉しかった〜〜〜

改めて 現在の電波依存と重要性を考える 良いきっかけになりました

そのままのんびりと帰宅

なかなか出来ない貴重な体験をした 今回のお出かけでした

最後までお読み頂き ありがとうございます